Lv?+6の日記
こんにちは!
よーまるヨウタです。
今日は一日中すごく暑いので嫌になります。でも、お祭りに行くので少し楽しみです!みんなはお祭りと言うとなにを思い浮かべますか?俺は花火と浴衣を思い浮かべます。今回はそんな「祭り」の物語を書いていこうと思います。最後まで見てくれたらうれしいです。
物語「花火と綿あめ」
これは短い夜の長い物語。僕は友達とお祭りに来ていた、はずだった。なぜなら、その友達とけんかをしてしまい、今は仲たがいになっている。しかし、お祭りに来ているのにはそれだけ仲が良かったことへの心残りがあるからだと思っている。僕は屋台を一通り見終えると、子どもが親とはぐれていることに気付く。少し躊躇ったが、声をかけることにした。
「君、大丈夫か?」と声をかけても泣き続けているので僕がオドオドしていると、少し不思議に思ったのか「お兄さん、変なの~。」と言われて笑われてしまった。これで元気になったらしいので、名前を聞いてみた。すると少年は「ケント!ホシバナ ケントって言うんだ」と返してくれたので、しっかり受け答えができてえらいなと感心していた。その後も何度か質問して母親と来ていることが分かった。なので、僕はケントに「一緒にお母さんを探さないかい?」と声をかける。すっかり笑顔になったケントと共にすぐには見つからないと思い、綿あめを買って一緒に食べた。そしてその後すぐに、ケントの母親が見つかり、別れをする。その時、ケントから「お祭りを楽しむことを約束してね!お兄さん。」と言われる。
《続く》
どうでしたか?人が多いお祭りは楽しいですけど、疲れたりはぐれたりすることが多いので気をつけてくださいね!夏と言ったらお祭りなのでみんなもお祭りを楽しんでくれたらうれしいです。最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。では続く!
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