Lv?+10の日記
こんにちは!
よーまるヨウタです。
今回は「挑戦」がテーマの物語をフィナーレまで書いていこうと思います。ここ最近は冷房で寝るときにお腹がやられることにすごく悩んでいます...。それは置いといて、さっそく書いていこうと思います!
~あらすじ~
体育祭というイベントはやっぱり好きではない。努力に対しての対価が見れないからだ。なのに僕は必死に練習している。言っている事としている事がまるで矛盾している。今日の練習も終わろうとしていた時に彼女は口を開いた。
~続き~
僕は驚いていた。彼女の言葉を疑いもした。なぜなら、僕以外に練習相手になってくれる人はいくらでもいるのに。そんなことを思いながら黙っていた時に、彼女はさらにこう言った。
「頑張れる人だと思ったのに、無理を言ってはダメだよね」
これに対して少し腹が立った。いや、腹を立てた理由はその言葉ではない。むしろその言葉でしか気づかなかった自分自身への怒りだった。そして僕はこう言った
「分かった。練習に付き合うよ!」
そしてこの後から本番前日まで必死に練習を続けた。本番の前日になり、今日も練習が終わると自分の足に違和感があった。それは足をひねって怪我をしていた所だった。幸いにも誰も気づいていない。その時の僕は感づかれないように帰った。本番当日になった時のこと、ある一人の生徒が足のケガに気付く。そして、「リレーに出るな」と周りから言われた。しかし、僕は断った。今の頭の中には、リレーでの練習を思い出しながら、どう走るかを試行錯誤していたからだ。やがて僕のところに彼女がやってきた。上城だ。彼女は「無理はしないでね。お願いだから。」と伝えると持ち場に戻った。その言葉を聞いたことで僕の考えは1つになった。
"走りたい!”
そして、体育祭のリレーではやはりズタボロの順位になったが、僕の走り終えた気持ちはとても清々しかった。何より、この出来事が後の人生に対して「挑戦すること」に変わった特異点だったのかもしれない。この時の僕はそんなこと知らずに楽しい気持ちでいっぱいになっていた。
《終わり》
どうでしたか?最近は少しだけ頑張れば大体できる便利な世の中にはなっていますが、人一倍「努力」をしてみたからこその気持ちがあると俺は思います。なので、俺は努力を誰にでもできる才能だと考えています。みんなも何かしたいと思ったら、挑戦と努力を忘れないで飛び込むことが必要だと思います。最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。では次に!
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