つらいことがあった人への日記のヘッダー画像

Lv?+16の日記

日記 0 0 0
Lv?+16の日記のサムネイル
日本の時間でこんばんわ!
よーまるヨウタです。
今回も物語を書いていきます。最近は日が昇っていないと涼しいです!(朝だけだけど。皆さんは、運動していますか?暑いですが、少しでも運動をすることで体力が付くと思います!今は暗いですが書いていきたいと思います。
~あらすじ~
夏の暑い日、僕は弟のタクミと祖父母の家に来ていた。家の中には従弟のショウキとその親も来ており、僕とタクミは挨拶を済ませると部屋でゴロゴロしていた。そこにショウキが来て「外で遊ぼう!」と提案してくるので、タクミと僕は外で遊んでいた。しかし、僕は体力がなかったので縁側で休んでいると、祖母が菓子とお茶を持ってきて、僕に話しかける。
~続き~
僕は風鈴の音を聞きながら遊んでいるタクミたちを眺めていた。「僕に運動の才能があればな~。」と声がこぼれる。それを聞いた祖母はこう聞いてくる。「兄であるお前さんには才能がないと思うのかい?それは弟のタクミや従弟のショウキと比べてのことか?」というなりお茶をすする。はっきり言って僕には才能がない。何に挑戦してもうまく言った覚えがないからである。しかし、祖母はこう続ける。「サイには才能がある。何に対しても一生懸命向き合うことも立派な才能じゃよ。」僕は言われた言葉が意外だったのか少し驚いでいた。それと裏腹にその言葉が言われたかったと自覚した。才能がないと諦めるまではずっと「努力」していた。しかし、それがうまく結果に結ばれなかっただけだったのを祖母は知っていたのだ。「わしはサイが努力し続けれることを知っている。うちに来てからばあちゃんの料理の手伝いや難しい勉強の本を読むこと、今までしてきたことの反省をまとめたノートを持っている事、すべてサイがしてきた努力の賜物じゃよ。それを才能と言わんかったらなんと言うのじゃ?」とどら焼きを食べながらのんびり言う。この時、僕は今までの経験が才能だと言われた途端、今までのことをしていて本当に良かったと思えた瞬間だった。僕もどら焼きを食べながら夏の風鈴を聞きつつ、十分に休めたと思うと、タクミが「兄ちゃんも早く来てよ!」と楽しそうに急かしてきた。僕は返事をすると祖母からのお茶を飲み、縁側の外に走って向かった。
《終わり》
 どうでしたか?これは俺の考えなのですが、才能はみんなが持っていて、特に目立って見えるものを才能があると言われやすいと思っています。なので、チャレンジをして試行錯誤を繰り返す過程にある「努力」も才能の一種だと考えています。「これはやってもできないから」や「この人よりもうまくできないから」などは誰にでもできる才能を壊しているように思えるので、挑戦する気持ちが大切なのではないかと思います。今回はここまでにします!最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。では次に!
トップページへ戻る

コメント

まだコメントはありません。

名前は匿名のままでも投稿できます。コメント欄にコメントしていただくとブログ主さんのモチベーションUPに繋がるので、お気軽にコメントよろしくお願いします。

最新コメント

Kotoria Bloggers Wanted

あなたのブログも、Kotoriaではじめませんか?

日記、レビュー、創作、まとめ、公式のお知らせまで。自分のペースで書けるブログを無料で作れます。