Lv?+23の日記
日本の時間でこんにちわ!
よーまるヨウタです。
この前の記事の後から、すぐに入院してしまいまして記事をかけていませんでした。「何の話?」や「この記事が初めてです!」って思ってている目の前の人にはこれからも見てくれると嬉しいです!今回は前の記事の続きを書いていきます。少しだけ外の暑さは和らいだ気がします...。最後まで見てくれたら嬉しいです!
~あらすじ~
今より少し後の「秋」の話をしよう。その季節は名前の前にいろいろな名詞が入る。例えば、勉強や運動などの技術を磨くために頑張ったり、または芸術や食欲など興味のあることに時間を費やすこともある。一言で言うと「変化のある季節」だった。僕(オリモト メグル)も変化があった。僕は家族とキャンプに出かけた。父は楽観的で頼りなかったため、キャンプ場でテントの組み立ての手伝いをしていた。設営が終わったので、僕は散歩に行きたくなり、散歩の中での発見や外の心地よさに眠ってしまっていた。
~続き~
僕は鳥の鳴き声や風の音がいつもより心地よく感じていた。「この声は図鑑で見たことや動画で聞いたことのある「モズ」という鳥の鳴き声だ。」や「この葉っぱは落葉高木と言われる赤い紅葉になる「イロハモミジ」だ。」など自然の多いところに来てははしゃいでしまっていた僕は疲れて少し眠っていた。少し寝ていたときに、寝ている頬に液体の何かが当たる感触がした。僕は木の下で寝ていたため、あまり当たらなかった雨の存在に気付く。僕は急いで戻ろうとするが、雷が鳴り始めてくる。山の天気は変わりやすいのを知っていたため、少し待つことにしたが心の中ではびくびくと怯えている。少しずつ暗くなっていく空を見ていると、遠くの方から水が跳ねる音がして、だんだんと音が大きくなりながら近づいてくる。僕は怖くて叫ぼうとしたところ、そこに立っていたのは真剣な顔つきの父だった。「よかった!全く帰ってこないからすごく心配したんだぞ!」僕はいつもと違う父の顔つきを見た時、父の焦りや不安、危険なことになっていないかなどの心配が表情に入り混じりながらも少し泣いている姿に安心して腰が抜ける。僕は後から涙が出てきて、父におんぶをしてもらいながら帰った。あの時の父の背中がとても大きく、そして広く感じたのだった。《終わり》
どうでしたか?今回は自分的に少しあらすじが長くなってしまいました。なのであまりここでは書きませんが、いつもと違うことが起きるとパニックになる人もいると思います。そんな時に頼れる人がいるととても心の負担が減る気がしませんか?そんなことをこの話で伝えたかったです!最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。では、つぎに!
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