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Lv?+19の日記

日記 1 0 0
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日本の...時間で...こんばんゎ(涙)...。
いつもより元気のないよーまるヨウタです。(↑の表現が分かってくれたら嬉しいです...。)
この話をしているときには喉と感情的にしんどいです。なぜなら、俺の体がすごく重くなってしまったから(物理的に)。なので、最近はできるだけ体を動かしています。さらに詳しく言うと喉と感情的にしんどい原因は、ただの歌い過ぎです!では気を取り直して、今回も書いていきます。
~あらすじ~
僕は昆虫の良さを教えるために森に来ていた。しかし、夏休みを後半に差し掛かってもカブトムシを見つけることはできずにいた。僕は最後の手段として、森の「危険な奥地」に向かって歩き始めた。奥に行くにつれて、僕の気持ちと森の様子は少しずつ変わり始めた。そして僕はあることに気付く。
~続き~
僕は辺りを見回しながら、突然あることに気付く。それは、僕はカブトムシを捕まえることに焦りを抱くことと夢中になっていたことで、僕の来ていた帰り道が分からなくなってしまったことだった。さらに周囲の風景は僕を焦らせるようにだんだんと暗くなっていく。僕はこの「森の奥に来た」という自覚が今になって芽生えたのだった。だんだんと薄暗くなっていく森の様子を見ていくことで、僕は心に思ったことをすぐに言ってしまうようになっていた。
「暗くなってきたな~。もう怖いよ~。」僕はそんなことを言っても何も変わらない事は知っていたが、言わないと不安に負けて足を止めてしまうと思ってしまった。少し歩いていくと、周囲の暗さで近くの木でさえうまく見ることが出来なくなっていた。その時、僕は少し奥の方から黄色に近い明りが点滅している事に気が付いた。僕は怖さゆえにそこまで走ろうと思えた。「1.2の3で行くぞ。」と自分に言い聞かせながら無我夢中で走った。僕が明かりの近くまで行くと、僕はその明かりの正体が分かった。その明かりは「蛍」だった川の近くで点滅していて、その川はとても見覚えがあった。この川は初めに入り口付近で目印にしていた川だった。僕はその川を見つけた時、安心して肩の力がストンと落ちた気がした。その後、僕は無事に家に帰ることが出来た。
 夏休みが終わると、学校でのカブトムシを見せる約束は果たせなかったが、自分から謝る姿を見せた僕に友達も驚きつつ「悪かったよ」と和解した。この経験は、僕が「頑固で短気な性格」だったからできた夏の思い出の一つになったのかもしれないと『あの時の写真が入ったアルバム』を見ながら僕は笑っていた。《終わり》
 どうでしたか?夏休みがあった人は何かできているでしょうか?社会人の方もお盆休みなどでは普段とは違ったなにかはあったでしょうか?誰もが持っている夏休みの思い出はいつ見返してもいいものですね!今回はここまでにします。最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。では次に!
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