日記・暮らし

つらいことがあった人への日記

初めまして!よーまるヨウタです。 このブログは嫌なことや悲しいことがあった時に、心の支えになればいいなと思いながら書いている日記です!共感したり、これからに目を向けれるようになれる手伝いが出来れば幸いです。 コメントもしてくれれば、参考にします!あなたの幸せがこの物語を見て、前向きになることを祈っています!

Lv?+7の日記

日記 0 0 0
こんばんわ!
よーまるヨウタです。
この記事はストック機能を試してみました!なので、たぶん今は疲れて寝ています。今回も引き続き物語を書いていきます。今日はお祭りに行っていたので、人混みに揉まれているでしょう...。では、続きを書いていきます!
~あらすじ~
 僕は友達とお祭りに来る予定だった。けんかをして気分が暗くなっている中、迷子の子デモを見つけた。名前はケントと言って母親と来ていたらしい。そこで、母親を見つけるため、綿あめを一緒に食べたり周りに聞いてみたりして、祭りを楽しみながら親を探した。そして、親が見つかるとケントと約束を立てた。「お祭りを楽しむこと!」その言葉を聞いて、ケントと別れた。
~続き~
数時間たった今、僕はのんびり花火を見ていた。なぜかすごく長く感じる。去年の祭りはすごく短く感じたのに、一人でいる孤独感とあふれ出る涙でいっぱいいっぱいになる。しかし、約束を思い出す。このことを子供ながら悟っていたのかもしれない。そうして僕は屋台を巡ることにした。
色々な屋台を巡った後、ある屋台で知っている人を見かける。けんかした友達だった。気まずくなる前にその場を離れようとすると、それに気づいた彼は「すまん!あの時は俺が悪かった。」と頭を下げる。その光景に戸惑ってしまったが、気持ちがあふれ出ていく感じがした途端「こっちこそごめん!あれは僕が悪いんだ。」と言うことができた。そして、この言葉が僕の心の栓を抜くことができる言葉だったのだ。その言葉を聞いた彼は、気が抜けたようにこう言った。「なら、一緒に屋台を回らないか?」その返事に大きく頷き、楽しく屋台を巡ることができた。
 その様子を花火が上がる夜空から一人の〖縁結びの神〗が綿あめにかぶりつきながら見守っていた。
《終わり》
どうでしたか?この物語は気持ちの整理と素直な心が運命を良い方向に持っていってくれたのかもしれませんね!みんなはお祭りに行きましたか?行ってない人は言ってみるといいですよ。時には息抜きとして、時には友達付き合いとして、少しでも楽しめたらいいですね!最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。では次に!
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